<事業報告>ASEANフェア

観光交流事業

ASEANフェア開会式1ASEANフェア開会式2ASEANフェアステージASEANフェア工芸

期間 : 2010年9月15日~20日

場所 : 鹿児島市 山形屋

 

2010年のASEANフェアが鹿児島市の山形屋で9月15日から20日まで開催されました。本年はASEAN10カ国の各国から伝統工芸家1名とブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール各国から伝統舞踊や音楽の芸能関係者2名を招へいし、期間中約46,000人の方にご来場頂きました。

 

山形屋催事場では工芸家の実演と舞踊や音楽のステージを行い、1階特設ステージでは舞踊と音楽のステージを行いました。伝統工芸の実演は、傘の絵づけ、ドライリーフのちぎり絵、タペストリー、木彫りなどの工芸家がASEAN独特の伝統工芸を見せてくれ、来場者の興味を惹いていました。

 

開催期間中、工芸実演とステージ以外にも一般の方々を対象とした「栗原友氏によるASEAN料理教室」、「ASEANロングステイセミナー」、「ASEAN工芸体験教室」の開催、旅行・観光関係業者を対象とした「ASEAN観光セミナー&ASEAN観光ナイト」を行い、多くの鹿児島の方々にASEANの国々について親しんで頂きました。

  

ASEANフェア開催に先立つ14日はセンターの大西事務総長とカンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナムの各国大使とシンガポールの臨時代理大使、カンボジアの一等書記官が鹿児島県庁を表敬訪問しました。

 

15日の開会式やフェア開催中にNHK、南日本放送、鹿児島テレビ、鹿児島放送、南日本新聞が取材に入り、各放送局で放映され新聞に掲載されました。

 

アセアンフェアの写真はこちらからご覧頂けます。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

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