CLMVのための持続可能な観光開発事業

観光交流事業
軽井沢軽井沢にて

2009年11月1日~7日 東京及び軽井沢

観光交流部は、11月1日~7日、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムより管理職レベルの政府観光機関職員及び観光業従事者計14名を日本に招聘し、研修を実施しました。一行は東京で最新の日本の観光事情やエコツーリズムに関する講義を受けた後、軽井沢に移動。ピッキオ・ワイルドライフ・リサーチ・センター及びその周辺でエコツーリズムの実習を受けました。参加者は、エコツーリズムの専門家による森林ガイドや、野生動物の取り扱い方の説明などの実用的な情報に非常に関心を示し、母国に帰って是非役立てたいとの感想を述べて帰路につきました。また、軽井沢滞在中、現地の観光促進団体との交流を通じて、軽井沢を観光地として印象づける双方向の観光促進が実施できました。
3月に各国で開催されるフォローアップ・セミナーで、参加者により今回の研修の結果発表が行われます。

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