専門学校および大学訪問

観光交流事業

ホスピタリティツーリズム専門学校:2009年10月27日(火)
桜美林大学:2009年11月5日(木)

本年度より観光交流部では、広報活動の一環として、ASEAN各国の観光の現状や日本とASEANとの関係について青少年に学んでもらうべく大学及び旅行・観光学関係の専門学校等の訪問を実施しています。

今回は、イン・トゥン観光交流部長、渕上観光交流部長代理、石田プロジェクト担当官がホスピタリティツーリズム専門学校、及び桜美林大学を訪問し、センターの役割及び活動状況、日本ASEAN関係の歴史、日本人海外旅行者の動向、そしてASEANの観光事情や魅力に関する講義を行いました。

<学生からの声>

  • 日本とASEANの関係や歴史、またASEANの観光地としての魅力を知ることができ、これまであまり関心のなかった東南アジアにとても興味をもつことができた。
  • 私たちの身近なもの、よく知っているものがASEAN地域から来たもので、歴史的にも日本とASEANの間で深い結びつきがあることを知った。日本がなぜASEANを重視し、協力的なのか、その背景を見て考えることができ、納得できた。
  • ASEANはテレビのニュースにでてくる言葉であって、政治的なイメージしかなかったが、観光という身近なところでも活動していて、もっともっと知りたいなと思った。
  • 今まで思っていた東南アジアのイメージが変わり、昔からの伝統を大切にし、多種多様な文化が残っているのは素晴らしい国だし、素敵だと思った。次は是非ASEANの国を訪れてみたい。
  • 英語での講義は初めてで、最初は理解するのが大変だったが、とても勉強になった。これからもっと英語を勉強したいと思った。
ホスピタリティツーリズム専門学校(1)
ホスピタリティツーリズム専門学校(2)
ホスピタリティツーリズム専門学校(3)
桜美林大学(1)
桜美林大学(2)
桜美林大学(3)

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