ASEAN観光フェア

観光交流事業

2009年8月26日~31日
場所:新潟市

2009年のASEAN観光フェアが新潟伊勢丹百貨店で8月26日から31日まで開催されました。本年はASEAN10カ国の各国から伝統工芸家1名と伝統舞踊や音楽の芸能関係者2名、観光機関職員1名が来日し、8月末の新潟の町を盛り上げ、30,424名の方にご来場頂きました。

新潟伊勢丹百貨店催事場では、工芸家の実演と舞踊や楽器演奏を行い、1階正面入口横の特設ステージで、舞踊と楽器演奏を行いました。伝統工芸の実演は、木彫り、ビーズ刺繍、宝石画、竹や籐細工、銀細工、刺繍、仮面作りなどの工芸家が独特な伝統工芸を見せてくれ、来場者の関心を惹いていました。

大反響を呼んだパフォーマンスは各国の舞踊団や演奏家が1日に4回~6回舞台に立ち、開催期間中はいつ来ても舞台を楽しんで頂くことが出来るスケジュールで行いました。どのパフォーマンスも素晴らしく、特に1階の特設ステージは屋外ということもあり、通りがかりの人が足を止めて舞台を楽しんでいました。

観光フェア開催に先立つ25日はセンターの大西事務総長とブルネイ、カンボジア、ラオス、フィリピン、シンガポール、ベトナムの大使とマレーシア臨時代理大使、インドネシア公使が新潟県と新潟市を表敬訪問しました。
26日の開会式やフェア開催中に新潟日報、朝日新聞、読売新聞、産経新聞が取材に入り、各新聞で紹介され、新潟放送では開会式とフェアの模様が放映されました。
ASEAN観光フェアは本年で27回目になりますが、日本海側では初めての開催となり、新潟としても喜ばしいニュースとなりました。

開会式
大西事務総長
伝統舞踊
タイの伝統工芸(仮面作り)

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