観光研修プログラム(マレーシア、フィリピン)

観光交流事業

2009年6月24日~6月26日:マラッカ(マレーシア)
2009年6月29日~7月1日: セブ(フィリピン)

講師:山 義則氏(Office Yama代表)
   渕上 奘慶(日本アセアンセンター観光交流部長代理)

日本人旅行客の受け入れ態勢において重要な人材開発事業の一つである本事業は、観光事業関係者を対象にASEAN各国の主な観光地において毎年開催されております。今年度は、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、及びタイの5ヶ国にて開催を予定しています。

今回、昨年11月に世界文化遺産に登録されたばかりのマレーシアのマラッカ、及びフィリピンを代表するビーチ・リゾートでもあり歴史的魅力に富んだセブに
おいて、日本語ガイド、ホテル従業員などを対象にワークショップ形式の3日間の研修を実施しました。マレーシアにおいては56名、フィリピンにおいては
40名が受講しました。観光事業関係者に対する訓練の専門家・山義則氏が、日本人旅行客受け入れに際してのサービスのあり方、ガイド・テクニック、クレー
ムの処理法などについて指導を行い、センター観光交流部の渕上奘慶が日本人旅行客の動向と日本の伝統・文化について講義を行いました。

観光研修プログラム(マレーシア) 観光研修プログラム(マレーシア)
観光研修プログラム(フィリピン) 観光研修プログラム(フィリピン)

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