お問合せ・よくあるご質問(FAQ)

 

皆様から多く寄せられるご質問(FAQ)を下記にまとめましたので、まずはじめにご覧願います。

FAQに記載のないご質問は、貿易・投資・観光交流・企画調整官室の各お問合せフォームからお送りください。

>>お問合せフォームはこちら

 

【よくあるご質問】

●ASEANについて

Q.1ASEANにはどんな国が加盟しているのですか?
A.1

ASEANにはブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの10カ国が加盟しています。

●日本アセアンセンターについて

Q.1日本アセアンセンターは何をしているところですか?
A.1

日本アセアンセンターではASEANと日本との貿易、投資、観光及び人物交流を促進している国際機関です。日本アセアンセンターの概要をご覧ください。

日本アセアンセンターの概要

Q.2ジャカルタにあるASEAN事務局とどういう関係なのですか?
A.2

日本アセアンセンターは日本政府とASEAN各国からの拠出金で設立された機関です。ジャカルタにあるASEAN事務局は異なる独立の国際機関ですが、貿易、投資、観光及び人物交流の促進活動を通じ密接な連携を保っています。

Q.3日本アセアンセンターはどこにあるのですか?
A.3

日本アセアンセンターの住所・連絡先は以下のとおりです。地図

国際機関 日本アセアンセンター(東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター)
〒105-0004東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル 1階
貿易投資部(貿易)
●Tel.
03-5402-8004
●Fax.
03-5402-8005
貿易投資部(投資)
●Tel.
03-5402-8006
●Fax.
03-5402-8007
観光交流部
●Tel.
03-5402-8008
●Fax.
03-5402-8009
企画調整官室
●Tel.
03-5402-8002
●Fax.
03-5402-8003

事務局:午前9時30分〜午後5時30分 月曜日〜金曜日

 

●ホームページについて

Q.1日本アセアンセンターのホームページをリンクしたいのですが許可は必要ですか?
A.1

日本アセアンセンターのホームページにリンクを貼って頂くことは可能です(原則的にトップページへのリンクのみ)。リンクを希望される際には、広報担当(Tel: 03-5402-8118 ないし E-mail: toiawase_ga@asean.or.jp )までご連絡を下さい。

●貿易について

Q.1ASEANから商品輸入を考えています。 現地の商品/輸出企業情報を得たいのですがどうすればよいでしょうか。
A.1

通常、商品や取引先をさがすための一般的な方法として次のような情報源を利用します。

  1. Directory(企業リスト)
    当センター情報コーナーに各国の企業ダイレクトリーを配架しているのでご利用ください。
  2. 当センターデータベース
    当センターWeb Site情報で輸出関心企業(企業概要、商品)をご紹介しています。
  3. 在日の大使館商務部、貿易振興機関
    商務部、貿易振興機関でもDirectory利用等を通じ企業紹介を行っています。
  4. 各国貿易振興機関のインターネット情報
    国によっては、貿易振興機関に集積されている輸出関心企業リストをインターネットを通じ検索できるようになっています。各貿易振興機関Web Siteと当センターWeb Siteはリンクされています。
  5. 見本市、展示会/商談会
    各国でギフト用品、家具等の産業別展示会が開催されています。
    (各国の展示会については、http://www.jetro.go.jp/j-messe/を参照)

当センターでは、センター施設内において年3回の展示商談会を開催し、また外部展示会への参加も行っております。展示会情報につきましては、ホームページの新着情報をご参照ください。

Q.2輸入品に対する日本の関税率を教えてください。
A.2

輸入品は、「商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約(HS条約—HSはHarmonized Systemの略)」に基づき細分化された分類番号ごとに分類され、それに応じた関税率が課されます。各類の関税率の詳細につきましては、当センターにある「実行関税率表」でお調べいただけます。また、ジェトロ・ウェブサイトの「世界各国の関税率」から調べることができますので、ご活用ください。
関税率の確認が難しい場合には、通関業者と相談するなど事前に各地の税関に照会してください。
税関 ホームページhttp://www.customs.go.jp/

Q.3自宅で利用する為、輸入したいのですが、個人利用でも通常の輸入で適用される法令(食品衛生法、 植物防疫法、薬事法など)に従った手続きをとる必要があるのでしょうか。
A.3

輸入は、通常、販売を目的とする業務輸入のことを指します。これとは別に、自己使用のため一定数量の範囲内で輸入する場合(個人輸入)、自己責任の観点から通常の業務輸入で規制をうける品目について規制が免除されることもあります。

例えば、 薬、健康食品 – 薬事法にもとづく手続き、 食品- 食品衛生法にもとづく手続きなど。 個人使用とされる一定数量、分量枠については品目ごとにおおよその目安が設けられている場合もあり、税関等に照会、確認してください。
http://www.customs.go.jp/tsukan/kojinyunyu.htm

但し、関税定率法による輸入禁止品( 知的所有権を侵害する物、拳銃、麻薬など)や毒物及び劇物取締法、 ワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物約1,100の種の保護を目的とする条約)、植物防疫法などは業務、個人使用を問わず適用され、全て規制対象となります。

Q.4ASEAN加盟国へ日本から輸出したいのですが、その点に関する質問も受け付けていますか。
A.4

当センターではアセアン諸国からの対日輸出を目的とした事業を展開しており、日本からアセアン諸国への輸出に関する情報は取り扱っておりません。日本からの輸出に関するお問い合わせは、在京の各国大使館商務部までお問い合わせください。

●投資について

Q.1日本アセアンセンターでいう投資とはどういう種類の投資ですか?
A.1

センターが促進している投資は直接投資です。技術移転を含む製造業の工場進出が主で、不動産投資や株式投資は扱っていません。

Q.2AFTAとかCEPTってなんですか?
A.2

FTAはASEAN自由貿易地域(ASEAN Free Trade Area)のことで、域内の貿易における輸入関税を0-5%に引き下げることによって、ASEAN全体をひとつの巨大市場として魅力ある地域にしようというものです。CEPTは共通実効特恵関税(Common Effective Preferential Tariff)のことで、AFTAを実現させるための手段ですASEAN各国は、1993年1月1日にCEPTスキームを開始した当初、15年間で関税率の引き下げを完了させる予定でしたが、その後、期間が短縮され現在ではASEANの原加盟国カンボジア以外の国が引き下げを完了しました(カンボジアは2010年1月までに引き下げ)(例外品目有り。)また、関税の引き下げだけでなく、非関税障壁(NTB: Non-Tariff Barriers)の撤廃もAFTA実現のために欠かせないものであるとしています。

Q.3ASEAN各国に日本企業は何社くらい進出していますか?
A.3

ASEANに進出している企業の数を調べるのは、実際には大変難しいことです。なぜなら、投資を奨励している機関では被奨励企業の数は把握していますが、奨励を受けていない企業については関知していない場合が多いのです。また、例えばタイのように現地の資本が50%超であればタイ企業であると解釈している国もあります。このような場合、例え日本企業が49%出資していても外資系企業ではありませんので、被奨励企業にならない限りどの統計にもでてこない可能性が高いのです。タイの場合、バンコク日本人商工会議所のメンバーになっている企業数は1,327社(2010年4月現在)です。メンバーになっていない企業も相当数あり、日系企業の数は7,000社に上るという推測もあります。日本の財務省も海外直接投資の統計を発表していますが、1億円以下の投資については届出が免除されているので、数字に含まれていません。(1億円以下でも業種または投資先国によっては届出が必要です。)

Q.4輸入関税率はどうやって調べればいいですか?
A.4

ASEAN各国の日本からの輸入関税率はお調べできません。各国の大使館の担当部署および各国の貿易促進機関にお尋ねいただくか、JETRO提供のデータベース(http://www.jetro.go.jp/theme/trade/tariff/)をご覧ください。ASEAN域内のCEPT税率につきましては、ASEAN事務局のホームページからダウンロードできます。輸入関税率をお調べになりたいときは、品目名だけでなくHS(Harmonized Commodities Description and Coding Systems)コードや関税番号分類が必要です。HSコードは世界で広く使われている6桁の商品分類ですが、各国では独自にこれをさらに細分した関税分類を設定しています。HSコードをお調べになるには、日本関税協会発行の「実行関税率表」をご利用になるのが便利です。

●観光について

Q.1ASEANを旅行するのに適したシーズンはありますか?
A.1

ほとんどの国は乾期と雨期に分かれていて、乾期の方が天気は安定しています。雨期は国によって時期が違います。また雨期でも日本の梅雨のように1日中雨が降り続けることはまれです。当ホームページ内の雨期・乾期も併せてご参照ください。

各国の雨期

  • ブルネイ 11〜3月
  • カンボジア 5〜10月
  • インドネシア 10〜3月
  • マレーシア 11〜2月(半島東海岸及び東マレーシア)
  • フィリピン 6〜11月
  • シンガポール 11〜2月
  • タイ  5〜10月
  • ベトナム ホーチミンを含む南部5〜10月、フエを含む中部9〜1月、ハノイを含む北部6〜10月

 

Q.2年末年始に旅行を考えているのですが、ASEANの新年は旅行に影響ありませんか?
A.2

1月1日が祝日になっている国がほとんどですが、日本のように長い休みではないので、影響はありません。そのかわり国によって長期の休みになる期間があり、国内の交通機関にも影響が出ることもありますのでお気をつけください。詳細は、当ホームページ内の留意すべき時期をご参照ください。

Q.3ビザに関して教えてください。(日本国籍の場合)
A.3

ブルネイ、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムに関しては観光目的で一定の期間内なら事前にビザを取る必要はありませんが、帰りの航空券を所持していることや、パスポートの残存有効期間などの条件があります。ミャンマーとカンボジアはビザが必要です。詳しくは当ホームページ内のビザ(査証)情報をご覧ください。

Q.4ASEAN各国の通貨レートを教えてください。
A.4

通貨レートは毎日変動しますので、各国の通貨レートを表示しているhttp://ja.exchange-rates.org/converter.aspxをご参照ください。

Q.5各国の通貨は、日本で入手できますか?
A.5

シンガポール・ドルとタイ・バーツは都市銀行の外国為替で取扱があります。その他ルピア(インドネシア)、リンギット(マレーシア)、ペソ(フィリピン)も東京の一部外国銀行で入手が可能です。銀行によっては宅配便を使ったサービスもあるので、地方の方も利用できます。当ホームページ内の両替・チップのページも併せてご覧ください。

Q.6ASEAN各国の電圧とコンセントはどうなっていますか?
A.6

国により違いますので、当ホームページの各国の国別ガイドのページをご参照ください。

Q.7ASEANで英語は通じますか?
A.7

シンガポール、マレーシア、フィリピンでは比較的広範囲で英語が通じます。その他の国では空港や国際チェーンのホテル、外国人観光客が多く訪れるレストランなどでは概ね英語が通じますが、地方都市、ローカルなお店などではあまり英語は通じません。

Q.8ASEANで水道水は飲めますか?
A.8

ほとんどの国で飲むことが出来ません。ミネラルウォーターをご利用ください。シンガポールのように水道水を飲んでも大丈夫という国もありますが、日本とは水質も違いますので、ミネラルウォーターをお勧めします。

Q.9ASEANの最新の治安情報を教えてください。
A.9

海外の最新治安情報法については、外務省の「海外安全ホームページ」をご参照ください。

Q.10日本からASEAN各国へのアクセスはどのようになっていますか?
A.10

ASEAN各国へのアクセスは当ホームページ内の国別ガイドの「日本からのアクセス」ページをご参照ください。

Q.11ASEANで国際免許証は使えますか?
A.11

使える国と使えない国があります。使えない国は、2009年6月現在、ブルネイ、インドネシア、ミャンマー、ベトナムです。但し、年齢制限などの制限がある場合がありますので、ご出発前にご自身でご確認ください。

Q.12イスラムの国々でお酒は飲めますか?
A.12

インドネシアやマレーシアでは、酒類の販売を行なっており、滞在中に購入して飲むことが出来ます。ブルネイにおいては酒類の販売は禁止されていますが、一定量の酒類の持込が可能です。

Q.13イスラムの国々で気をつけなければいけないことを教えてください。
A.13

イスラムでは左手は不浄とされています。物(特に食べ物)は必ず右手で渡してください。
モスクを訪問するときは肌の露出の多い服は避け、中に入るときは帽子と靴を脱いでください。
人差し指で人を指すこと、人の頭をなでることは失礼とされています。
当センターホームページ内の習慣文化の予備知識のページも併せてご覧ください。

Q.14ASEANの観光情報についての資料はありますか?
A.14

国別の観光情報が知りたい場合は、国別観光ガイドをご参照ください。ご提供出来る資料としては、日本アセアンセンターで作成しているASEAN観光マップがあります。資料請求のページよりご請求ください。

Q.15DVDやビデオの貸出はありますか?
A.15

あります。広報資料のページより「ASEAN観光DVD借用書」をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、ファックスでお申込みください。DVDはナレーションが入っていないものになり、当センターのホームページ内のASEAN Tourism TVでも流していますので、貸出前にご覧頂くこともできます。

Q.16写真の提供はありますか?
A.16

あります。当センターのホームページにあるフォトライブラリーの画像をご使用して頂くことが出来ます。フォトライブラリー以外の画像は提供しておりませんので予めご了承ください。

Q.17観光関連の統計データはありますか?
A.17

あります。当センターのホームページにある統計集をご参照ください。

Q.18ASEANの主要都市の気象データはありますか?
A.18

当センターでの統計はありません。下記のサイトや各国の観光省のページをご参照ください。

 

Q.19各国の政府観光局の日本事務所はありますか?
A.19

2009年6月現在、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの観光局の日本事務所があります。連絡先は下記になります。

Q.20鳥インフルエンザなどの感染症の情報について教えてください。
A.20

海外の感染症については、厚生労働省の「海外旅行者のための感染症情報」をご参照ください。

Q.21ASEANでゴルフを楽しみたいと思っていますが、お勧めのゴルフコースがあれば教えてください。
A.21

それぞれの国で自慢のゴルフコースがあります。下記のサイトをご参照ください。

Q.22日本国内でマレー鉄道の切符を購入することは出来ますか? また予約なしで当日購入できるのでしょうか?
A.22

マレー鉄道のホームページ (英語)にオンライン予約・購入の案内があります。該当国の旅行の混雑期でなければ全席売り切れということはあまりありませんが、一日の本数も多くない上、寝台車は数に限りがあるので、日程に余裕がない時などは事前に予約、購入を済ませたほうが確実でしょう。

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