第16回日本・インドネシアSSIA美術展(東京展)

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インドネシア美術研究会は6月19日(火)~26日(火)、アセアンホールにて第16回日本・インドネシア美術展を開催します。インドネシアと日本の作家による油彩画、日本画、水彩画、アクリル画、版画、工芸、造形などの美術作品89点ほどを展示される予定です。この機会にインドネシアの芸術への見聞を広めて頂く機会として、お誘い合わせの上ご来場下さい。

また、今回の美術展に併せ、「バリ画を描いてみよう ワークショップ」も開催します☆

第16回日本・インドネシアSSIA美術展の開催概要 

開催日程: 6月19日(火)~26日(火) *24日(日)休館

開館時間: 9:30 ~ 17:30 

会場: 日本アセアンセンター <アクセス

主催: インドネシア美術研究会

共催: 日本アセアンセンター

後援: インドネシア共和国大使館、独立法人 国際交流基金、(財)日本インドネシア協会、日本ワヤン協会、
     日本・インドネシア服飾文化協会

入場料: 無料

 

 Painting1                        Painting2

Titis Jabaruddinn 「Ngopi Sore Hari」                  Dewa Putu Agung 「Dewa Ganesha」

 Painting4                                      Painting3

                             近藤鍈子 「ふるさとの春」                                                         「KIDS」

 

*写真は2010年「第15回日本・インドネシア美術文化交流展」で展示された作品の一部です。

 

☆★☆スペシャルイベント 「バリ画を描いてみよう ワークショップ」も併せて開催☆★☆

第16回日本・インドネシア美術展の開催に併せて、今回スペシャルイベントの「バリ画をかいてみよう ワークショップ」を開催します!

一見難しそうなバリ画ですが、今回、バリの画家をお招き、墨と毛筆を使って細密に描かれるバトゥアンスタイルの基礎を分かりやすくお教えします。必要な道具はご用意いたしますので、手ぶらにご参加いただけます!初心者の参加は大歓迎です!

開催日程: 6月23日(土)

開催時間: 13:00 ~ 15:00

会場: 日本アセアンセンター アセアンホール <アクセス

参加費: 無料

講師: ニョマン・スダルサナ氏

sudarno
Nyoman Sudarsana氏 画

 

【 講師のプロフィール 】
Nyoman Sudarsana (ニョマン スダルサナ)
バリ島ギャニャール県バトゥアン村の代々芸術・芸能を受け継ぐ家に生まれ、幼少のころから村の伝統絵画や芸能を身につける。バリのウダヤナ大学に現代絵画、デザインを学ぶ。
バリの芸術高校で絵画教師。
現在日本で、バリ舞踊家、画家として活躍中。

【 バリ画の豆知識 】

バリ画の原点は16世紀後半のマジャバイト王朝にあると言われています。バリ画は王宮の装飾絵画として発達し、洗練された王朝文化の影響のもと、ヒンズーの神々や古代インドの叙事詩「ラーマヤナ」などをテーマに描かれました。1920年代オランダ支配の下、バリ画は西洋絵画と出会います。その後、遠近法や陰影の付け方を取り入れ、テーマも日常生活や風景などに広がるとともに、ウブド、バトゥアン、プンゴセカンなどのスタイルが生まれました。

【 インドネシア美術研究会 Society for the Study of Indonesia Arts(SSIA) 】

インドネシア美術研究会は、インドネシアと日本の作家との交流を目的に発足した会で、作品を通じて広く相互の理解を深め、両国の美術文化交流の促進を図っています。1979年に第1回東京展を銀座タマギャラリーで開催し、1988年にはジャカルタのアンチョールにて第1回ジャカルタ展を開催してきました。その後、東京展は14回とジャカルタ展は7回と交互で開催しています。日本アセアンセンターを会場に美術展を開催するのは、今回で4回目です。

  • 問い合わせ先

インドネシア美術研究会連絡事務所
TEL 03-3381-7722

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